日本と米国が定期便再開に同意

投稿: KilalaDec 27, 2021

ⓒ Saigon GiaiPhong

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ベトナム航空局は、1月1日出発予定の日本・米国向け国際定期便の航空券販売開始を航空会社に許可した。

これまでのところ、日本の航空局はベトナムの運航再開計画に同意しており、アメリカの航空局もベトナム航空のアメリカへの定期直行便の運航を許可しているが、他の国の航空局はまだ正式に返答していないという。

日本とベトナムを結ぶ便については、新型コロナ流行以前から、ベトナム航空と格安航空会社のベトジェットだけが日本との間を往復していた。
そのため、2022年初頭の試験段階は、この2つの航空会社のみが参加することになる。
また、日本航空と全日空の2社がベトナムとの往復便を運航することを発表している。
運輸省の国際線再開計画では、各社とも週4便から7便を運航し、頻度は市場の需要に応じて後に増やす予定。

その他の定期便再開を予定している都市は、バンコク(タイ)、北京・広州(中国)、プノンペン(カンボジア)、ソウル(韓国)、シンガポール、台北(台湾)、ビエンチャン(ラオス)となっている。

先週、保健省が発表した最新のガイドラインでは、完全なワクチン接種者と新型コロナから回復した人は、入国時3日間の自己隔離が必要となる。

〈Saigon GiaiPhong/Vn Express/〉
※これらのニュースは各ソースを参考に記事を編集・制作しています。

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